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高い安全性と衛生管理を実現した

除菌・消臭水

アクアジア水は人体の血液中の白血球で作られている次亜塩素酸という塩素成分を有効に利用して安定生成した微酸性次亜塩素酸水です。

次亜塩素酸は、体内でもウイルスを不活化させたり、細菌類を除菌するために使われており、

また、細菌類を分解した後は水に戻る性質を持っているため、動物、環境に優しく、幅広い分野で安心してお使いいただけます。

人体に安全な成分なことから、アルコール消毒にはできない噴霧によって空間除菌もできる微酸性次亜塩素酸水アクアジアは、医療、福祉関係や飲食業界、幼児施設などで感染予防、除菌消臭など衛生管理のため利用されています。

​アクアジア水の除菌力

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グラフは、有効塩素の存在率を表したものです。

一般的に使われる塩素は次亜塩素酸ナトリウム等の塩素系アルカリ性洗剤で、グラフの黄色い部分の塩素です。一般に「塩素臭い」「目にしみる」「ヌルヌルする」といったものはこの塩素の特性です。

グラフの横軸の pH 値は、塩素の性質を表し、大きく3つの性質に分けられます。

 pH 7の中性(弱酸性)を境に低くなるほど酸性が強くなり、高くなるほどアルカリ性が強くなります。pH 1 ~ 4 は、有毒ガスが発生する酸性領域で、一般的に利用されている塩素系洗剤の「まぜるな危険」の表記で知られています。

 逆にpH 8 ~ 12 のアルカリ性は、有効塩素の存在率が低く塩素の残留性が高くなります。残留塩素が留まることで、時間をかけ除菌効果が得られるタイプの塩素領域です。水道水もこの塩素を利用して殺菌しています。

 身近な例では、胃酸が pH 2 程度、人の肌は約 pH  7 です。pH 値により、有効塩素の存在率は変化し、pH 4 ~ 6 の範囲が有効塩素の存在率が最も高くなります。

アクアジア水の除菌力

次亜塩素酸は、アルコール消毒では除菌できないとされている芽胞菌にも効果があるとされていて、厚生労働省からノロウイルス対策に有効な手段として熱湯消毒と共にアナウンスされています。

 右の表は、日本食品分析センターにて除菌能力検証テストを受け効果を実証しています。

菌・ウイルスに対する抗菌性の比較

除菌・消臭に使われる代表的なものにアルコール消毒がありますが、カビ菌や食中毒菌など水気のある場所や空間に飛沫するタイプの菌やウイルスには効果を得ることができません。

アクアジア水は、ノロウィルスや芽胞菌はもちろん、新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスの不活化にも有効で、感染症の予防対策に役立ちます。

 

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​アクアジア水について

アクアジア水の塩素は次亜塩素酸という塩素成分を有効に利用しています。

次亜塩素酸ソーダやナトリウムは除菌剤(消毒剤)の名称です。

次亜塩素酸は人体の血液中の中の白血球でも作られている塩素成分で、体内に侵入したウイルスを不活化させたり、細菌類を除菌するために使われています。

​次亜塩素酸は細菌類を除菌した後は水に戻る性質を持っています。(次亜塩素酸は残留性のない塩素成分です。)

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​この次亜塩素酸を誰でも簡単に安心して利用できるように
pH 5~6.5 に安定生成したものが
「微酸性次亜塩素酸水 アクアジア」です

アクアジア水の原料は次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸、それと水です。

安定生成させた次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸を水道水と特殊な装置により混ぜることで塩素特有の塩素臭やヌルヌル感のない微酸性次亜塩素酸水を生成します。

生成時に塩素濃度を200ppm、pH 5~ 6.5に設定して生成します。200ppmとは、厚生労働省が推奨するノロウイルス殺菌時の有効塩素濃度です。ppm(ピーピーエム、パーツパーミリオン)とは100万分の幾つかという割合を示す単位で、塩素の含有比率として使用されています。

​200ppmをわかりやすくグラムで表すと、塩素の含有率は1リットル中に約200㎎となります。200㎎/L(ミリグラムパーリットル)、それをさらに水道水で希釈することで強力除菌用100ppm、一般除菌用50ppm、空間噴霧用20ppmとして幅広い用途でご利用いただけます。

次亜塩素酸水の分解速度について

次亜塩素酸水は時間とともに自然分解していく性質を持っています。

​200ppm以下の次亜塩素酸水は理想的な環境下においても1年間で10~20%の劣化があり、また紫外線、有機物に反応した際には非常に速いスピードで塩素を分解します。

次亜塩素酸水は水道水で希釈して様々な用途でお使い頂く事が出来ますが、希釈する事で殺菌力も低下してきます。アクアジア水は原液の濃度を、希釈して使用する際にも有効な塩素成分を保持できる200ppmとしています。

また、アクアジア水は、このような次亜塩素酸水の性質から、使用期限をより効果的な状態でお使い頂く事を考え「製造日より3か月」としています。​注文を頂いてからの生成をさせて頂いており、商品には製造元、製造日、原材料、濃度、使用・希釈方法、使用上の注意なども記載しておりますので、安心してお使い頂けます。

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次亜塩素酸水の種類

「電解水-次亜塩素酸水」と「混合水-次亜塩素酸水」の違い

大きく違うのはまず、生成方法です。

電解水は塩酸や塩化ナトリウム水溶液を電気分解して生成し、混合水は次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸を水で高度処理技術により中和し生成しています。

厚生労働省で食品添加物として認可されているのは電解水で生成した次亜塩素酸水となりますが、​両者には効果に変わりはないとされています。

経済産業省発表された新型コロナウイルスに有効な次亜塩素酸水として発表された文書でも「次亜塩素酸水(電解型/非電解型)は有効塩素濃度35ppm以上​」となっており、違いがないことが認められています。

 

※アクアジア水は混合水で生成された次亜塩素酸水です。

【 電解水と混合水のメリットとデメリット 】

電解水

 一度に大量に生成する事ができる(水道のように使用できるので、手や野菜などの除菌を洗い流すように効率的に行える)

 食品添加物として厚生労働省の認可がある

 次亜塩素酸水自体の分解速度が速いため劣化が早いとされている

  → 食品工場など、すぐに大量に使用する施設に最適

混合水

 効果・安全性に関しては電解で生成した次亜塩素酸水と変わらないとされている

◎ 電解水と比較し、希釈混合して生成される混合水の方が劣化の速度が遅いともされている

△ 生成方法が違うため、厚生労働省に食品添加物として認可されているものではない

  → 保存がきくため、医療機関、介護施設、飲食店、一般家庭等での使用に向いている

「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム」の違い

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次亜塩素酸水と

次亜塩素酸ナトリウムって

同じなの? 違うの?

名前はよく似ていますが、

実は全く違う性質なんです!

  「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」は似た名前で、両者とも殺菌・抗菌効果があるのでよく混同されますが、実はまったく違う性質をもっています。

次亜塩素酸ナトリウムは、キッチンハイターやブリーチなどの塩素系漂白剤等に使われています。

また、塩素系漂白剤はより効果を高めるために水酸化ナトリウムも配合しており、その水酸化ナトリウムが皮膚(タンパク質)を溶かします。

手がヌルヌルしたりするのは水酸化ナトリウムの性質であり、塩素系漂白剤、一般的に次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリ性の性質となり、扱うのには危険が伴います。

次亜塩素酸水は、全く反対で、体でも作られている弱酸性の塩素成分を有効利用し生成した弱酸性の性質です。

そのため、手肌にも優しく有機物と接触すると水に戻るため、環境負荷も小さく、大切なお子様からペットまで、安心・安全に利用することができます。

有機物に接触し除菌すると水に戻るため

人のいる空間でも噴霧することにより

安心して除菌・消臭することができます

空間噴霧ができる

​安全な除菌・消臭水

各種​

菌・ウイルスの除菌

幅広い菌・ウイルスに対応し

​高レベルの衛生管理を実現します

強力消臭

悪臭の原因物質、アンモニア・硫化水素・

メルカプタンなどを

分解消臭します

コスト削減

薄めて使えるので一般的な

アルコール消毒液と比べても経済的です!

肌に近い弱酸性で、手肌が荒れにくく

強い塩素臭・ヌルヌル感もないため

​様々な用途に、水のようにお使い頂けます

除菌スピードが非常に速く

次亜塩素酸ナトリウム希釈液の

約80倍の除菌スピードがあります

​(理論値)

塩素系漂白剤などの次亜塩素酸ナトリウムを薄めても次亜塩素酸水は生成できません。

どんなに濃度が薄くても全くの別物ですので、お気を付けください!

アクアジア水20ℓ

4倍希釈の場合

(手指消毒用濃度)

1ℓ 換算≒119円

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※ アクアジア水は医薬品・医薬部外品ではございません。

​肌に優しい

瞬間除菌

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